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2007.07.25

仕事を仕上げて、週末はオーストラリアとスイスの家族と長野へ行く予定。その前に期日前投票に。今朝の政権放送のマック赤坂氏にショックを受けました。

こう気ぜわしいと綺麗なものにインスパイアされたいと思う。http://www.eurasia.city.yokohama.jp/home.html

青の発色が凄い。アクセサリーやテキスタイル、もし私がデザイナーだったらこういう展示からも触発されるような気がします。

以前、あるイタリアのブランドのバイヤーの人が言っていたことを思い出しました。

「海外には日本人にマネできない発色ってあるよね。あれは瞳の色のフィルターの違いだっていう説があるんですよ」と。

人種によって色の見え方が違ったりしたら?

ハーフの姪のHarumiと私は色の感じ方が違うのかな

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 海と女の子。

 

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2007.07.24

My blood is thicker than water

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日本赤十字に行き、献血の取材をしました。もし「400ccはちょっとハードル高いから、200ccで・・・」という方がいたとしたら、それはちょっとガマンで400ccの献血を是非・・・。

と、いうのも200cc×二人分で輸血すると副作用が出やすくなる為、できるだけ同じ血液で手術を行いたい・・・という理由があるそうです。(200ccの血液は、残念ながら破棄されてしまう場合も)

集まった血液は、主に癌患者に使用されるパーセンテージが高いそう。私の父も癌だったこともあり、感慨深くお話を伺っていました。これからも機会があるごとに献血に協力したいと思います。赤い手帳をお財布に。

私が不思議に思っていることに「外国人は自分の血液型を知らない人が多い」ということがあります。「何型?」と訊くと「なんでそんなコト訊くの?」ってな感じの人も。こういう人たちって、エマージェンシーのときにどうするんだろう?と疑問。RH-よりも、もっと少ない「まれな血液型」の人も、ごくごくたまにいるというし。

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2007.07.23

友人の純子と川崎大師へ。

夏フェスもいいけど、わびさびもネ!ということで・・・

200707201609000 12月に来た時に、お坊さんがダッシュしていて

「まんま師走じゃん」と話していたのですが

←今回は忙しくなさそう。

風鈴市です。

日本全国から風鈴が集められていました。

お寺に響く風鈴の音って、風情があってとてもいい感じです。

邪気を払うとも言われているのだとか…。

純子はコルドン・ブルーと日仏学院に通っているのですが、「やっぱりさぁ、大人になるとなかなかアタマに入らないね、学生の頃と違って」と言いつつ学業のお守りを購入。あ~あたしたちに必要なのは、やっぱコレね・・・と同じものを購入。(煙もアタマにかけてみたりして・・・;;;)

川崎駅でサラリーマン風のスーツ男がブラインドの男性を突き飛ばして走り抜けていったので、その男性は杖と一緒に飛ばされてしまいました。純子いわく「一本電車遅らせたらまずいほどのものなのかね・・・」と。杖を拾って、声をかけながら起こして差し上げたのですが、目が見えない状態でいきなりぶつかられたら動転して方向感覚も失ってしまうだろうと思うといたたまれない思いに…。その方がSuicaを持っていたので、タッチする場所まで誘導して一緒に通りました。その先大丈夫かなぁと思いつつ、しばらく後ろからふたりで見守っていたのですが、やっぱりこういうのって日本だけ。ホント、どの国行ったってこんなダッサいオヤGがいるところなんてないって感じです。もちろんそうじゃない素敵な方も多いけど、公共の場所のああいう場面はやっぱり気分もおちます。厄除け風鈴プレした~い。

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2007.07.20

「短音やドミソの三和音の世界が田園や自然の山々だとして、そこに一発「シ」が加わると、急に都会の匂いが香る」

大好きな作家さんの文章の中でショックだったフレーズ。こんな感覚を短い言葉にできるって素晴らしい。ツェーエーゲー、は素直に響くのだけど、ツェーエーゲーハーになると、ちょっと哀しげで不安定な音になるから。わたしもピアノを弾くときにそういうせつない和音を探しては酔っちゃったりなんかして、ペダルでエコーきかせたりするので凄くわかる気がした。

「シ」が加わると急に都会の匂いが香る、なんて!感じていたけど意識していなかった。クオリア的。感動。

彼女がレイ・ハラカミを絶賛するのがわかる。こういう音楽の聴き方をしている人は、彼の作る楽曲にはハマるはず。(私も大好き。クレイジーケンバンドの次に好き)

さらに読み進めてびっくり!

「シ」の不安定さは、悪の魅力でもある。そこをわかった上で善をやる、というのが、もともとロハスの思想だったと思うのだけど、コンサートに来ているお客の大半や、エコ志向の人々はこの点、無自覚に優等生的のような感じがする。消費文化の快楽を知り尽くして、いや、美食をやり尽くした後の贖罪的なある種痛みを伴うロハスは共感できるのだけれど、頭っからこの境地の人は、なんだか信用おけないわけです。

これもすっごいわかるような。さんざん色んな車に乗ってきて、プリウスに落ち着いた人みたいな感じ?イイ例が浮かばない

何かを知りたいときには、相対的に見ないとそれの実像がわからない。やっぱり百聞は…だと思う。今、仲良くしているライターグループの活動っぷりといえば、本当に凄い。「渦の中」って感じ。ガールズ・パワー (オトコ気?)炸裂です。

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2007.07.18

DIANEのDressを5着も買ってしまった…。

姉も時間差で買いに行っていたのですが

姉妹で「あなた、どれ買ったの」と写メったりして報告しあう。

姉は手堅く、全部無地。

私は無地は沢山持ってるので候補からはずしたのですが…。

姉のリアクション

「あぁ~、見た見た、コレ! でもさ~、ジャケット合わせないと、ムリでしょう」

いきなり却下!

「でも、いつか貸して」

なんなんだ!

5着のうち、これ着ないよな~って思うものもお買い上げ。

とくにパイソン柄!!

いつ着るんだ、コレ。

でもまぁ、色味は地味なので、ジモトで着るかな・・・。

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2007.07.17

NYのticketを予約しました。今回のホテルはJean GeorgesのあるTrump Internationalにキメ。前回は音楽を聴くのがメインでclub三昧でしたが、今回はギャラリーとRestaurantを色々チェックしています。

JAY-Zも通うJimmy's Uptownはハーレムに…。シルヴィアで食べたソウル・フードが美味しく感じたのは10年前。前回電通のMさんにブルックリンでお目にかかったのですが、「NYのどこで何を見たいかっていうチョイスは千差万別だから、それを聞いているのが面白い」とお話されていました。確かに選択肢の海にどーんと入ると、何を選びとるかでその人らしさが出て面白いのかも。あれもこれも、というより、「毎年行くから今回はココ」みたいにコマギレで・・・。1年間ぐらい住みたいものです。

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2007.07.13

一昨日オープンしたAUDEMARS PIGUETで撮影しました。

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選んだのがコレです。

アメリカズカップ優勝チームとのコラボモデル。

真夏の号なので、ホワイトをセレクト

この時計は283万~。

ラバーベルト×ダイヤのバランスがイイ感じです

日焼けしたマダムが付けていたら似合いそう

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9階はVIPサロンで、シガー&シャンパーニュが常備されています

ラグジュアリーブランドは、そういうサーヴィス込みで

気分を上げて買い物するのが正解ですよね (きっと)

森田恭通氏の設計なので、この照明

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時計の中のムーブメントを繋げて

吊っているのですが、森田さんの設計した

NYのレストランでは家紋を繋げて吊っていました

このモチーフ使いが持ち味なんだなぁ

・・・と思いつつ。

ちなみに外装のイメージは・・・

なんと「行灯(あんどん)」。だそうです。

銀座7丁目にぼんやりライトアップされている粋な行灯ビル、

そこがAUDEMARS PIGUETです。 

男の人には時計好きのDNAが入っているのか

雑誌も丸ごと時計特集っていうのが出たりしますが

ココでは開店と同時に限定モデルを買い求める

男性客の姿が途切れませんでした。

でも、あいにく東京の分は全て完売。

でも、みんなそのまま帰らずにガッツリ物色していました。

雑誌に掲載すると400万円台の時計がバンバン売れるそう。

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ときめき川柳 ?

編集のIさんと夕食を頂いてから

ゴールデン街でちょこっと飲みました。

その店は、色んな雑誌の編集の人たちで川柳を作る会があって

優秀な句は壁に貼ってあって面白いよ

・・・という理由で連れて行ってくれました。

「どの句にときめくか」について話し合っていたのですが

あの文字数の中に入れた言葉だけで

ヴィヴィッドに「わかる!」と情景が浮かぶのが凄い。

ときめき川柳と言っても乾いてる感じ

このあたりのさじ加減がプロだ これってさりげないけど難しいはず

「あ~、これうまいな~」

と、膝を叩きたくなる句を発見

センスで勝負のかなりお洒落な遊びだと思いました。

酒の肴は川柳ね

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横山剣さんのインタビュー、OKを頂けてほっとしました。

本当に剣さんは最高。素敵すぎ。

放送作家の大野さんにも深く感謝です。

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2007.07.11

代官山の「ポール・ボキューズ」

リヨンで40年以上三ツ星を誇るフレンチです。

ガツンときたスペシャリテは・・・

オマール海老のトリュフ入りレインボーソース200707061615000_1

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* これはfull-portion

* 二人で頂くのが適当です

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ここでは珍しくドンペリがグラスで頂けます。

お祝いしたいときはオススメのお店かも

クラシックなラウンジも広くて、ココではディジェスティフですね

とにかく開放感があって広い。お味は上々

ただ、BGMが大きすぎるのが惜しい

私がボリューム絞りに行っちゃいたいくらい

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仕事が溜まっていてこんな時間まで起きている・・・

記憶のツブツブを文字と絵に起こす長い長い道のり

でも、編集の方から「明日麻布でお鮨食べませんか」な

メールを頂いて「お鮨なら話は別♪」と思いつつ・・・

夏は忙しい、周りも気忙しい

イベントが山みたいになってる

長野の別荘で色んな国の家族が集まる予定

皆、一緒に日本で暮らせたらいいのにな

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2007.07.06

クレイジーケンバンドの横山剣さんにお目にかかることができました

元町プールの光の加減 泳いだあとの空気

10代の頃に肌で感じていた横浜!

新譜を聴いて、感覚がヒリヒリする感じ

これはもう! こういう音楽に触れることが幸せ。

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午前中、マガジンハウスへ。ananで取材をして頂きました。

使っているコスメをご紹介しています。

私のポーチの中身は面白味が全くないと思うのですが…

色々な職業の方のポーチの中身を撮影されていたようなので

そちらの方は興味深いかも。

ポーチといえば、昔ボーイ・ジョージのメイクパレットを見たときには

衝撃でした。

(油絵のパレットみたいなヤツ。何百色も自分でインした様子)

この記事は、覚えている友人たちが多かったので

一瞬盛り上がったことがありました。

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2007.07.01

午前中、友人たちと湘南に行きました。

それもあって夏用のコスメを買い足したのですが、あるメーカーのBAさんがとても丁寧で驚きました。

「この美容液は、品質を保つ為に内部に密閉するためのリングが入っております。お客様がご自宅で抜かれてもよろしいのですが、もし宜しければわたくしが今ここで抜かせて頂きます」

お願いすると、クイっと抜いてくださり・・・そして

「一回分は7ミリ玉の大きさでお使いください」・・・と。

7ミリかぁ、 微妙だなぁ・・・と思っていたら、

「パール粒大とも申しますが、お客様の中でイメージするパールの大きさもさまざまでございます・・・」

・・・と言って、BAさんがお店の奥に消え、厚みのあるファイルを持って戻ってきました。

ファイルには沢山のシールが挟み込まれていて、私の買った美容液を指差して

「こちらに・・・貼ってもよろしいですか?」 というので

「お願いします♪」 ・・・というと、ぺたっと貼ってくれました。

200706301752000

びっくり!

日本だけじゃないでしょうか、ここまで丁寧に示してくれるのは…。

そして、こんなシールを用意しているのは…。

先日、元BAのYさんと編集のIさんとケーキを食べながら(Iさんは、いつも人気パティシエの美形スイーツを用意してくださる。ご馳走さまです)会社でガールズトーク(打ち合わせ)をしたのですが、デパートのBAさんの話はドラマになりそうな色々なエピソード満載で興味深かったです。

私もいつの日か7ミリパールじゃなくて、ラ・メールのジャーサイズクリームを全身に塗れる人になりたい(かも)。

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一昨日、ふっと思いついてmixiを退会したのですが、以前一緒に仕事をしていてお世話になっていた編集の方から(この方もマイミク)携帯メールがきて「mixiやめちゃったんですか?何かやなことでもあったんですか?力になれることがあったら何でも言ってくださいね」と、親切な言葉を頂きました。 びっくり。そうか、mixiをやめると心配をかけてしまうんだ!と、ハっとして、すぐに返信しました。

皆友達で連絡先を知っているし、会う人ばかりだからいいや~、と気軽に退会ボタンを押してしまったのですが・・・。あのオレンジ色の枠の中で色々連絡をとらなくても電話で話した方がいいし、必然的に目に入ってくる広告を毎日見るのもちょっと疲れました。

やめようかな、と思った一番の理由は、mixi内でさほど重要でない検索をしている時間が長いことに気づいて勿体無いなぁと思ったからです。もちろん、「あ、コレは」と思うコアな情報が拾えることもあったので面白かった時期もあったのですが。

PCに向かう時間を減らしたら、早速良い本に出逢えました。10年早く読みたかったなぁ。

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