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2007.05.25

200705231834000 200705231844000 NYから帰任した純子と中華街の「牡丹園」。

ホント、中華街って平日は人が少なくて嬉しい。

「野菜・・・たのもうょ~野菜、たのもうょ~~」という私の呪文のような訴えにも聞く耳を持たない純子、このメタボなセレクト!「豚の角煮」と「うにの茶碗蒸し」。このあと五目そばが来ましたが。久しぶりに帰国したし、自由にやってもらう。に、してもこのシズル感。もう一回同じもの食べたいです。

うにの茶碗蒸しは、このお店の看板メニューです。美味。(カロリーも凄いよ!)

純子はNYで料理の修業を積んだので、東京のレストランに色々行きたい!でも魚も食べたい・・・というので、次回は落ち着いたら築地でランチしよ~。と約束。

あっという間に終電近く。積もる話が延々と・・・

200705232203000 「一杯だけお茶しよう」で、行ったのはココ。お茶じゃないけど。

石川町駅のすぐ近くにあるR&Bのお店は、高校時代から横浜の友人達と一体何回来たかしら?客層を見てくれてるのか、私たちが入ってきたら80’~90’の曲をずっとかけてくれました。泣きそうに。やっぱりいいな~。音楽は思い出をつれますから。(そんなことを考える年になっちゃった)

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2007.05.21

どこまでホント?

環境問題はなぜウソがまかり通るのか
出版社/著者からの内容紹介
【錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、むしろ環境を悪化させている!】 京都議定書ぐらいでは地球温暖化は食い止められない。ダイオキシンはいかにして史上最悪の猛毒に仕立て上げられたか、官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは? 【環境問題は人をだましやすい!】 アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も次々に明らかになる! 
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読んだのですが、複雑な気持ちに。特にペットボトルの分別をやっても、リサイクルされているのは6%で、他は焼却されている…というのがショック!(ホントだったら)。出勤前に急いでフタとフィルムをはがして出している手間は、全く無意味だったということでしょうか。「コレ、出したからってリサイクルするにも膨大なエネルギーを使うんだろうな」とは思っていましたが。「決まりだからやっているけど、実際のところどうなんだろう」と思うことは、日々色々あります。
私の古着は委託販売に引き取って貰うのですが、先日整理したオットのいらないスーツ(10着ほど)は、どうするか迷いました。これは売れないだろうし、救世軍に出すか・・・と思ったけど、一応その前に横浜市の資源循環局に℡して古布の日に出せるか訊いてみました。回答は、「発展途上国に送ることになっていますので、出して頂いて結構です」とのこと。結局、市に引き取ってもらったのですが、あの服、ちゃんと海を渡っていっているのかな…と思ったり。焼却炉で燃やされていたら、せつない。やっぱり救世軍に送った方が良かったのかなぁ、と、ぼんやり。どの情報を軸に選択をしていけばいいのか悩ましいところです。この本も、半信半疑で読みました。ちなみに明日もリサイクルの日。
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2007.05.18

めいっぱい

今日は本当に沢山仕事しました。色々なアドバイスを頂き、ありがたいことです。ヨガやって寝ようー。

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2007.05.17

あの人は今…

1986年あたり、アメリカのチャートはL.A. Metal全盛でMTVもそれ系の人たちが占領していました。その頃、RATTという毒のあるグラムっぽいファッションで女の子達にオオウケしていたバンドがいたのですが、丁度洋楽にハマっていた時期にその波が来たので私もすっかりRATTに夢中になりました。当時アメリカで200万枚以上売り上げていた記憶があるので、かなりの成功を収めた部類のバンドです。そういえば、野宮真貴さんも「RATT好きだった」と言っていましたっけ。確かに勢いがありました。

彼らを好きだったことも忘れかけていた今、偶然こんなものを見つけてしまいました。2年ほど前の画像です。なぜか、Vo.のStephenPearcyが米国海軍の航空母艦で歌っています。ちょっと気になるのが、本人はやる気なのにオーディエンスが全くノッていないトコロ。そもそも何で彼はココにいるのか・・・。

http://www.stephen-pearcy.com/muzik_files/Nimitz%20Promo%207.3.wmv

しかも、my spaceで彼が今もツアーを行っている(同じくL.A.Metal時代に活躍したPoisonと)のを知りました。Poisonは一度も解散・メンチェンせずに活動しているらしく先日FOXに出ていて「おっ。」と思いました。彼らが実は地道にワールドツアーをしていることを知って、なんだかちょっと嬉しくなりました。たとえスポットライトが当たらなくても、ひとつのことを長くやり続けている人のことは応援したくなります。

ちなみにこの、シルバー・・・でなく、ステンレス製の謎のカタマリは、TVKでバイトをしていた頃にそのRATTのStephenから貰ったブレスレットです。いかにも!なデザインで、いまだにとってあります。(母に捨てられてしまいそうになったことが)。サビに年季が・・・でも、彼本人はアクセル・ローズと違ってエクササイズをしているのかサビずに体型維持をしているみたいでエラい!なんて思ったり。

200705171639000

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2007.05.14

母の日

最近は直接プレゼントを渡すより、宅急便で送ってサプライズなパターンが増えているらしいけど、私も前日に届くように送りました。(猛暑が予想される)夏に使ってね!…と、繊細なレースがついた日傘を。お礼の℡を貰った日、姉の家で二人で料理をしながらwine time. 姉妹仲良く過ごしていることに母も喜んだ様子。ヨーロッパ出張の多い経験値豊かな姉からの色々なアドバイス、苦味ばしりながらも無償の愛(?)に溢れた言葉、本当に有難い。姉に限らず地に足が着いている人たちからの話は、何よりも心に染みる。こんなオトナの女になりたいなぁ~と、ずっと思い続けているわたし、頼りになる姉たち。次に生まれ変わっても、二人の姉たちの妹でいたいものだ。だから、母親には感謝、両親に感謝。ホントは4家族、みんな一緒に住めればいいのにな。。なんて真剣に考えることも。どうして離れて住んでいるのかしら??

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2007.05.02

イマジネーションの勝利

JALのstewardessのSさんのお家にお伺いしました。渋谷区のマンション、隣りの部屋は某女優さんが住んでいるそう。オットがワイン2本、私は花束を買って行ったのだけど、久しぶりに会うKちゃんは既にエプロン姿でSさんのお手伝いをしていました。お土産だけ持ってきた私はちょっと申し訳ない気分に…。

Sさんがパリのフライトから戻ったばかりだということで、現地で買った旬のホワイトアスパラやフォアグラ、エスカルゴまでふんだんに使ってフルコースを作ってくださった。彼女は普段ファーストクラスの担当をしているので、ご馳走を頂けた私たちはJALのファーストクラス気分…(乗ったことないけど)誘ってくれたオットから「絶対今夜は来て。盛り付けとか味付け、勉強させて貰って。いいところを見習ってね」と言われていた。え~、私も料理頑張ってるじゃ~ん・・・と、ゴチりつつも。。実際はまさにその通り、刺激を受けて戻ってきました。料理ってイマジネーションを総動員して完成させるものだから、あれだけのものを作り上げられるってホント、アートの域だと感心してしまった。オットの言葉は本当でした。

美術館の中でどこが一番好きかとか、色々な画家の話で盛り上がる。私が一番好きなのはロンドンのテイト・ギャラリーのターナーなのだけど、あの空気感が凄く好き。いつまでも眺めていたかった。

それにしてもSさんに限らずクルーの人たちの好奇心に素直に行動するところ、これも私は凄く好き。年齢や環境のせいで自分を抑えることなく、面白いことはどんどん見つけて追いかけるような感じ。話を聞くと結構苦労していたりもするけど、それも栄養にして前進するのが当たり前、そんなタフなキャラの人が多い。スマートに探究心を持ち続けるって、とても素敵だと思う。

家に戻ったら、なぜか中央競馬会からチケットが送られてきていた。競馬って見に行ったことがないけれど「実際に走る馬って凄く綺麗よ」と女友達が言っていたのを思い出す。誰か誘って行こうかなぁとぼんやり。良い天気の中で観るのなら、とても気持ちが良さそうです。

電車の中吊りのコピー、「GWは仕事だ!!」に内心笑った。私もそう。でも、ロケバスの男の子が「S社は昨日、誰もいませんでしたよ」と言っていた。S社といえば、ある女性誌の編集長の女性が(メチャクチャスタイリッシュで素敵な人!)「女の子のライターが遅くまで残ってたから、肌荒れるから帰りなさいって、帰しちゃったわよ」と話していたところだ。GWの真ん中は、出社してないんだ!私なんか今日、撮影しちゃったよ。やっぱり、メリハリつけて休むときは休む!っていう仕事の仕方をしている人たちだから雑誌も売れてるんじゃないかしら。。。そう思いつつ、K社に行って送本作業。みんなビシっと出社していた。でも、今良い調子の編集部だからみんな明るい。これはこれでいいカンジ。今日はちょっと頑張ります。

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