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2007.04.25

久しぶりに

午後、洋館を借り切ったロクシタンのparty。ヴァーべナは昔、恋の媚薬として使われていたそうです。魔女に扮した劇団員風の女性に「恋をしているか?」と、何度も話しかけられました。

その後、新丸ビルの内覧会。編集のOさんから「先に行ってチェックしてますよ~」と連絡。5時に到着。甘かった~。待つ人の列がビルをぐるり一周してる。

11時~17時までプレス内覧会、17時以降はお得意様もOK、21時以降はさらに招待状がないと入れないpartyになっているということだった。なんか、やたらにチェックが厳しい~。編集さんが「こっちこっち!」と携帯片手に手を振っている。次号のお店の候補を二人で決める。リピートしたい場所がいくつか。ミッドタウンよりも価格は抑え目だし、丸の内らしく落ち着いています。

編集の方と別れて、そのままグルっと。PRのMさんが他の雑誌の方を紹介してくださった。そうこうしているうちにライターのNさん到着。レコード会社のKさんも。3人で飲みつつ、また回る。シャンパーニュと言われて出されるのは、どこもヴァン・ムスー。おいちくない!でも3人でいると楽しい。

21時になって、上階へ移動。ココのフロアは色々なbarなどが密集していて、なんと4時までオープンしているという。私が丸の内のOLだったら、きっと飲み明かしっぱなしだっただろう。これから、ココに通う人も増えるんじゃないだろうか。

DJはTOWAさん。

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2007.04.24

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カッパドキアのお土産。

石畳風に詰まったこのお菓子は

アレあれ、和菓子の求肥の味。

トルコって東洋と西洋の

クロスカルチャーポイントで興味深いけれど

これはちょっと「ゆべし」風です。

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2007.04.20

そりゃないよ~~涙!

キッザニアの予約は8月まで埋まっていて、そのチケットはヤフオクで3倍近くの値段で売買されているのだという。スイス在住のうちの姉が「キッザニア、予約とった!」と言っていて、おぉ、やった!と思い、ソフトクリームをうにうに作る姪っこや、裁判官になった甥っ子なんかを想像してひとりニヤけそうになるのをこらえていたのですが、「え?家族の分だけで、ユキちゃんの分って、とってなかった・・・キャンセルして別の日にする?」と、言われた。ガーーーーーン!ショック!今からとれるはずがないもん。

甥っ子と姪っ子がお絵かきをしたり、遊んだりする中で「あ!そっか!!」とかいって何かを発見しているのを見る瞬間がどんなことよりも感動するんだわと気づき、キッザニアに行ったらそれをてんこ盛りで目撃できるんだわ・・・と思っていただけにサガりました。

がっくり状態でポストに行くと・・・新譜!MAROON5、ne-yo, AMERIE, 全部イイ。初夏にぴったり。iPodシャッフルに入れる。これを聴きながら走って、夢が破れたキッザニアのことは汗と一緒に水に流すことにします。ディズニーランドは、また違うんだよなぁ。。キッザニアに一緒に行きたかったんだけどなぁ。。。

Arinkoharumi

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* アリの役・・・?

*早く会いたいなぁ。

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2007.04.18

7月。。

部屋でストーブをつけているのに、今原稿を書いているのは7月号の分です。夏だ~、もうすぐ夏なんですね。そんな中、ロクシタンのpartyの招待状が♪ヴァーヴェナシリーズの発表会、コチラも夏シリーズです。ロクシタンの発表会は、いつもクリーン&ドラマティックなんですがPRの武田さんも女優さんみたいで素敵。同じ日には新丸ビルのレセプションもあります。「女性専用のバーがオープンするからいらしてね」と言われたのだけど「女性専用車両は快適だけど、バーもそういうものかしらん?」と、ふと思いました。でも、確かにリラックスできるのかも。それにしても、今の東京って「ちょっと待った~~~!!」と言いたくなるくらいの変わり身の早さです。そういえば、横浜に出来る(出来た?)カジノはどうなったんだろう・・・。

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2007.04.16

築地

朝日新聞be編集部で打ち合わせ。築地市場でお寿司を食べたくなりました。。。久しぶりに編集長さんにお目にかかったら「サロン・ド・勝負(私が描かせて貰ったマンガのタイトルです)ちゃんとデスクに置いてるよ~」と言って見せてくださった。感激です。お世話になっているエステティシャンの山田さんのサロン、コア・ギャラリー&スパにも置いてくださっている。こうして時々優しくしてくださる方がいると、オヨヨ。。。と嬉しくなります。感謝です。

朝日新聞社の中の近藤書店の棚は他の書店と本の置き方の傾向が違って、ルポやドキュメンタリーモノが好きな私にとってはたまらない品揃え。つい10冊も買って横浜まで運ぶハメに。。湘南の余韻もあってパタゴニア創設者の経営論も買いました。昨日、サーフチームの人たちが「温暖化で確実に浜が狭くなってきているのを感じてる」と言っていたのが忘れられません。海に入っていると、目で確認できるほどに顕著な変化があるのだそうです。

MARNIのオフホワイトのお財布をミッドタウン取材のときにお取り置きしてもらっていたので、ピックアップして帰る。凄く機能的なデザインなので、きちんと整理をしたい人にはもってこいかも。絶妙な仕切り具合が魅力です。

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2007.04.15

朝もはよから

先日、辻堂のプロサーファー、Kさんとこに行くことに決定 なんて書いていたんですが、あの時点では勝手に押しかけるつもりでいました(いつもお互い突然なので)そうしたら、翌日に「週末BBQやるから湘南おいで」と電話が!♪シンクロニ~シ~ティ~~(竹内まりや) その日、まりやさんが「シンクロニシティって、意識した途端に更なるシンクロを呼び寄せるのよね」と言っていただけにゾクっとした。私みたいな一般人と違って、彼女のようにパワーの集まる仕事を続けているとそういう偶然も起こりやすいんだろうなぁ。

今朝はメールチェックをしてて早起きをしていたんだけど、Kさんから「今日、決行するよ~」という電話を貰ったのは朝8時!やっぱり、サーファーの朝は早いですョ。ほたてバターがありますように。。。

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2007.04.14

sorosoro。。。

旅行に行きたくなってきた。PCと机の前、取材先ばかりの生活で。。でも、秋口までは遊びはお預け。のつもりです。知人の女の子から「エミレーツのstewardess受かりました~」とメールがあった。ベースはドバイ。彼女は、イスラエル育ちなんだそうだ。「王様との出逢いを探してきます♪」だって(笑)。占い師の一面もある彼女、あの妖艶な雰囲気ならそんなことも起こったりして。

Mちゃんののワインエキスパートの試験が9月半ばに終わるので、ふたりで翌々日からスペイン・イビサ島に行くことにした。世界中からpartyフリークが集まる島だけど、オフシーズンはすっかり「宴の後」の寒々しい島になってしまうのだという。Mちゃんの試験日程に合わせた9月半ばだと、ギリギリ滑り込むみたいな感じだ。

私も試験を受ける前には「あ~、点数の事を考えずに飲みたい!」と、どんどんフラストレーションが溜まっていった。試験が終わったその日に先生を囲んで解答速報を聞きながら赤坂でシャンパーニュを抜きまくったのだけど、Mちゃんの試験の後は都内で飲むより、いっそイビサまで飛んでしまえということになった。ヨーロッパのワインは、現地で飲む方が断然美味しい。ご褒美を作っておけば愉しく頑張れる。Mちゃんの試験の成功を祈ってます。応援するど。。

夏場は、音楽のイベントに通いたくなるけれど、海外のイベントが気になる。イギリスの古城でやるロックフェスのラインナップを見たら、好きなアーティストががっつり出演することになっている。行きたいものを挙げていたらキリがない。。。来週は、the bird&the beeのプロモライヴ。LAのエレクトロ・ポップ・デュオなのですが、浮遊感のある気持ち良い音とは裏腹に、歌詞ではとんでもないことを(大げさか)歌っている人たちです。ギャラリーとか、可愛いセレクトショップで流れていたら似合いそう。最近かなり気に入って聴いています。

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2007.04.12

充電

昨日、竹内まりやさんにインタビューをさせて頂いた。私は、学生時代は洋楽に夢中で、友人たちが話してくれる「自分の恋とまりやさんの歌がリンク」ということはリアルタイムで味わってはいなかったけれど、もちろんヒットナンバーは知っているし素晴らしいと思う。ここのところ新譜をずっと聴いていて、この歌詞はどうやって書かれたのかととても興味があった。

場所は、ミッドタウン・タワーに出来たばかりのリッツ・カールトン。広い部屋。絶景。泊まりたい・・・。のは、置いておいて。まりやさんは、笑顔で迎えてくださり場の雰囲気を温かいものにしてくださった。

「コーヒー?紅茶?紅茶も色々な種類があるんだけど、何がいい?」と、まりやさんから聞いてくださる。私は人の緊張を明るく解いてくれる大人の人が大好き。長く支持されている方ほど、皆さん凄く温かい。ゆっくりお話を聞かせて頂いて、とても濃い時間になった。読者層に興味を持ってくださり(インタビューでは、そうではない人も少なくない)それに合わせたエピソードを色々な形で伝えてくださる。文字数が足りないのが残念。書ききれなかったさまざまなお話は一緒に行った副編集長と私の胸の中に留めておきます。いつか、ほかの企画で続きを形にできたらいいなと思う。レコーダーを消すと、「これから雑談タイムね♪」と言って下さったり。達郎さんとのクリスマスは(クリスマスといえば、このご夫婦)どう過ごされるんですか・・・と、ミーハーなことも聞いてしまった。そんな話にも、可笑しいエピソードで返してくださる。さすがです。それにしても、仕事の中で充電させて頂けるということは、なんて幸福なことだろう。

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2007.04.11

みかりん来訪

ずっと自宅で仕事をしていたのだけど、同級生のみかりんが家に寄ってくれた。デパ地下で春のお弁当を買ってきてくれたのでワインを抜こうと思い、何を合わせようかとお弁当をパカっと開けさせてもらうと、蟹とかいくらとかうにがたっぷり!! わ~っ☆と盛り上がり、シャブリか辛口リースリングかしらん、、と迷う。結局冷蔵庫で冷やしてあったモエ・エ・ シャンドンをオープン。みかりんにはお祝いがあったので、シュワっと乾杯した。welcome.

二人でNYで買ったジンファンデルが一本残っていたので、それも開けて、わざわざキャンドル点けて、セージで空気を浄化してからみかりんをタロットで占ってあげた。にわかタロット占い師・・・(笑)。

今週お互い仕事を頑張って、週末は辻堂のプロサーファー、Kさんに会いに行くことに。おととしは結構通っていたのだけど、去年ほとんど行けなかった海に入って、二人でロングボードをやろうとキメ。Kさんは、「どうせ僕も海入るから、いい、いい」と、レッスン料を取らない人なのだけど、Kさんの経営している魚料理のお店では沢山頂いてお返しします。

仕事で六本木ばかりに通っていた日々だったので、空気のいい場所でエクササイズしたり仕事したりして、しばらくこもりたい。

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2007.04.09

どうにも

懇意にしているライターの友人たちと集まろうとして、時間をすり合わせようとしても全く合わない。皆凄く忙しそうで、携帯メールで「今どこにいるの?都内なら1時間だけ飲もう」みたいな連絡を取り合う。前はもっとゆったりしていたような。。。でも、再会したときの近況報告は楽しい。皆で温泉行きたいな~と思う。

昨日は石井竜也さんと東京フィルの共演を見に行った。楽屋に招待して頂いてご挨拶。石井さんは、ライヴで魅力を発揮する人だ。きっとファンじゃない人も、ライヴを見れば印象が180度変わると思う。ホーンセクションに負けない声量と華がある。ステージに立つ人に不可欠なのは、なんといっても華だと思う。

明後日は、都内の某ホテルで竹内まりやさんにインタビューをすることになった。アーティストの方々と、1時間半も色々お話をする機会は本当に貴重だ。皆さんダイレクトにコアな話を語ってくれるので、毎回感銘を受けて帰ってくる。私自身も、この連載で随分成長させて頂ける気がする。放送作家のKさんが、アドバイスをくれる、ここでもハッと気づかせて貰う。いつも感謝です。

ミッドタウンの原稿と、少しずつ進んでいるエッセイで自宅仕事。担当の方には色々勉強をさせて頂いている。ギャグ風味の内容ですが、自分と向き合うってかなりハードな作業。しかも、取材の内容などを落とし込んで、読者の方にとって楽しんで頂ける内容作りを目指しています。

林真理子さんの単行本にある「勘違いの文章」の中で

「そうだよなぁ。。。」と思う段落があった。

世の中には「知らせる」だけで価値のある人々がいくらでもいる。ところがふつうの人はそうではない。ふつうの人がどういう夕ごはんを食べ、どういう友人と会ったか知らされて喜ばない人がほとんどだ。

そこのところを勘違いしている人というのは実に多い。

もう一度言おう。

「誰もあなたのことなんか知りたくないのだ」

私は、すべてがここからスタートしていると思っている。

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・・・辛口だけど、当たっている!あぁ、その通り。

それを充分理解した上で、私自身もネタの選別に頭を悩ませているところです。

たとえば、「航空会社が訓練生に教えるスチュワーデスメイク」には、門外不出のテクニックがある。同じ美人顔メイクでも、メイクアップアーティストと、スチュワーデスはウェイトをかけるパーツが全く違う場所にある。なぜか。ちゃんと理由もアリ。

外資系航空会社に提出するレジュメの書き方の中に、国内の一般企業の書類面接をパスする確率を上げるコツがある。それは何か。

コレはお役だち。。じゃないかしら??

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2007.04.04

溢れてました~。

昨日もミッドタウン。明後日も…。昨日はメンズのお店も取材したので、ちょっと新鮮でした。メンズアイテムのこだわりって一味違う。時計に至っては、女子の理解を超えます。ちなみにネクタイの結び目のくぼみのことをディンプルっていうんですね。えくぼは私もできますが~。E.Marinellaで、限定のトランスルーセントのウォッチを買っちゃいました。メンズですが。

あまり疲れたと言わないようにしていますが、この日は疲れました。でも、渋谷に移動して本国ドイツで話題のジャーマン・ソウル、Joy Denalaneを観る。美形!ちょっとエリザベス・ハーレー似。セットリストに直筆で Everybody, thank you so much for coming to my showcase! My dream come true.  Joy Denalane with straight hair ^^ と書いてあった。アフロヘアではなく、二コール・リッチーを思わせるボブで登場。「へ~ィ、髪はどうしたんだ!」という野次に「女は、気分を変えたいときだってあるのよ!元々クセ毛だから、雨が降るとカーリーに戻るわよ!」とリアクション。

Photo_20 彼女はこう見えて2児の母。歌っていても、「たっぷり!ある」っていう感じ。たっぷりって一体何かってことなんだけど、愛情とか、経験とか、自分自身の手で掴んだ色々なもの、というか…。若い女の子には表現できない豊かさというか。満たされているものが、歌やMCからぼろんぼろんこぼれてくるのが見える。表現する人がこうだと、オーディエンス側にも良い気が伝わってきます。

スチュワーデスの訓練生だったときに、座学でなぜか愛情の話になった。教官いわく、「愛情のストロークは、コップの中のお水と一緒で、貰った分と同等の量を他人に返せるものなんです」と言っていたのを折に触れ思い出す。人に優しく接している人と会うたびに、その人の周りには与えてくれている人がいるんだろうなと想像するのですが、彼女の歌やコメントを聴きながら、この人の周りには良い循環があるんだろうなぁ…なんて考えたりしました。人生、良い波にのっている感じ。

先日も貼りましたがこの曲、いいなぁ。好き!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/JoyDenalane/#

これからパワープレイだそうなので、ブレイクするのも時間の問題?私はこれからもきっとずっとファンです。

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2007.04.01

ちょっと夜桜

Photo_19 市ヶ谷のSONYに行ってから、六本木のミッドタウンへ。洋楽宣伝の女性って、どこの会社もロックっぽい弁の立つ美女が揃ってる。DVD付きのbeyoneを貰ったけど、宣伝してる人も相当カッコいいです。イメージって大事だなぁ~。sandi thomっていう女の子もデビューしているんだけど、昨年音楽ニュースで見ていたので気になっていた。フラワーチルドレンに憧れている、今のコ。アナログの時代に生まれたかったという思いをネットの音楽配信にのせてブレイクさせた、今の時代っぽい出世をした人です。

ミッドタウンは、思ったより雰囲気が良かった。ヒルズみたいな閉塞感が漂っていなくて、なんだか心地よい空間。天井が高いから開放感があるのか、落ち着いたインテリアが良いのか、吹き抜け部分にどーんと植えている竹がいいのか、余裕のあるレイアウトがいいのか??入っている店舗も、愉しめる感じ。某ワインレストランに行ったのだけど、対面式でソムリエとがっつり話すタイプの設計になっているのにも関わらず、その男の子は「僕、ソムリエじゃないんです。この間までパチンコ店で働いていたんだけど、フロムAを見て入りました」と、カミングアウト。。私はワインは楽しく飲めればいいと思っているのでナンとも思わなかったけど、ちょっと面白かったなぁ(笑)。

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