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2007.02.06

NYを知る素敵なblog

NYって、どうしてあんなに魅力のある街なんでしょうか?

NY在住の村松さんのblogです。

http://nmura.blogspot.com/

私が素晴らしい人生のモデルケースとして真っ先
に思い浮かぶのが村松さんなのです。ウラヤマシイ。

昨年の夏、巨大アパートメントに親友のミカとお邪魔したのですが、本当に素晴らしくて、「コレは…映画の世界?」と立ち尽くしてしまった。実際に「SMOKE」の中に映っているのだそうです。NYでの色々な話も、興味深いことばかり聞かせて頂いた。奥様も凄く素敵な方だった。blogにも、他では読むことの出来ない貴重な情報が詰まっています。村松さんの視点も、「あぁ、そうなんだ・・・!!」「なるほど!」と膝を打ちたくなることばかりです。

帰国してから、丁度そのときに発売になっていた「ヤバい経済学」を読み始めたら、これが面白くて一瞬で読み終わってしまった。ニューヨーク・タイムズのジャーナリストが書いた大ベストセラーですが、他の関連本も探しつつ、しばらく読書ばかりをしていた。そんなことひとつとっても何か行動を起こしたくなる温度を持っている、私にとっても貴重な場所です。本当は駐在したい!なァ。

村松さんに会ったのは遠い昔。村松さんと姉が大学生、私がアトリエに通う高校生…という時代のときに、一緒に玩具メーカーでのデザインのバイトを一緒にしていた頃からの先輩で、NYでも「学生なのにポートフォリオ持ってバイトに行く感じが良かったよね」と笑っていた。当事「アイドルを探せ」という吉田まゆみさんのコミックが流行っていて、私たち姉妹は村松さんのことをコミックの中の主人公、「岩田くん」と呼んでいたのでした。そっくりだったので。ナツカシイ。

アメリカから、キャロル久末さんの音楽原稿が届く。編集O氏のメール、「最終回。なかなか滲みます 」という通り、PCの前で号泣。「こんな風に音楽とつきあい、その素晴らしさを享受する人がいるんだ」と、毎月感動してたのですが。友人に転送したくなるのをぐっと我慢しながら。この連載の後に、私のインタビュー連載が入ってくるのかと思うと鳥肌が立ってしまった。前の方が良かった、と言われないようにしなければ。取材する人たちの魅力を引き出すことがキチンと出来るだろうか。心配になって、インタビュー記事ばかりを読んでいるこの頃。しっかりしなければ。

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