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2006.09.21

Madonna

なんと言っても、80年代から

第一線をキープしているのが素晴らしい。

「あの人は今?」というアーティストが多い中

彼女は現役の席を譲らないのが凄い。

(ボーイ・ジョージの格好で写真展に現れた人がいたようですが。

マドンナ本人も言っていますが

80年代は決して悪い時代ではなかったと思う。

確かに哂う人も多い時代だったかもしれないですが、

ちゃんと素晴らしい人たちがアルバムをリリースしていたし)

デビューの頃は色んな意味での贅肉があったのだと思う

「最初より、今はもっと好き」

というのも多くのMadonnaのファンに共通していそう。

東京ドームでのステージは、ウマのセット。

200609201919000

(余談ですが、fashion業界では

馬モチーフは売れる

という定説があるんだそうです。

エルメスもしかり)

Like a virginは

乗馬スタイルで歌っていたけれど

もちろん落馬事件の自虐で。

(私も落馬(ただし大きめのポニー)したことがありますが

本当に恐ろしかった~。

全力疾走されて、このまま死ぬんじゃないかと思いました)

DVDに収録されているような旦那(ガイ・リッチー)の故郷、

スコットランドの演出はありませんでした。

あのDVDを観ると、なぜガイ・リッチー??という疑問が解けます。

彼女を全くセレブとして扱っていないからこそ

一緒にいられるというのが。

先週、義理兄のG氏と彼女のDVDを観ていたのですが

「今のジョーク、わかる? 字幕が全然違うよ。言ってることと」

とのこと。確かに。

マドンナの真骨頂とも言える辛辣なジョークも

全く関係のない言葉で訳されていました。

あれじゃぁ、本人も不本意かも?

ブッシュ批判・カバラ教の演出もありました

最初の頃はセクシーアイコンだったマドンナが

今はオピニオン・リーダーとして問題想起をしているわけですが

単に踊れるナンバーを期待してきた人たちには

食い足りなかっただろうな~ という感じです。

ニューアルバム中心の選曲で

「昔のあの曲」という感じのノリはあまりありませんでした。

でも、内容は素晴らしかったし映像も凄く格好良かった

彼女も48歳、また来日してくれるのでしょうか?

やっぱりマドンナ最高っす!!!・・・という感じで

TVK仲間、親友Mちゃんと乾杯して帰宅しました。

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