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2006.07.26

sunshine

お祝いやイベントが目白押し

時々しか行けないけれど

今日のお天気みたいに笑顔でいる友人たちがいいカンジです。

そうこうしているうちにすぐに秋になってしまいそう

友人は既に新作ニットを購入(!)

仕舞ったばかりのブーツをまたすぐ出すことになりそう

そう考えていると、ひとつひとつの夏の夜が

とても大事に思えてきます。

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仕事の合間に作った料理が

びっくりするほど大成功。

料理と音楽は、いつでもドキドキするから

一生毎日そばにあって欲しいと、改めて。

とてもささやかだけど、凄く幸せ。

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2006.07.19

御蔵島

8月末に行く御蔵島(東京都)へのチケットをとりました。

中学の同級生、麻里が島で働いているので遊びに行きます。

野生のイルカと泳ぐことは初めてなので、ちょっと緊張・・・。

自然が相手だと「イルカちゃん可愛い!」という態度では

臨めない気がして、いまだ謎の多いイルカの生態の本を

数冊買って読んでいるところです。

天候が厳しいとまれに事故があるらしく。

(それ以前に船が着岸できないことも少なくなく、

八丈島に引き返さなければならないそうです)

麻里は水泳部の華だった女の子で

洋服よりもスイムウェアが似合うような人。

ドルフィン・スイムも愉しんでいるとメールを貰いました。

私もジムで泳ぎつつ心の準備をしておかなければと思っています。

麻里の従事している環境保護の活動についても

色々と教えて貰おうと思います。

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丘の上で花火を

週末は、山手の友人のマンションでヨコハマの花火を観ました。

そのマンションは10年前に廃校してしまった(当事は大反対のあった)

インターナショナル・スクール、セント・ジョセフの跡地に建てられた場所で

(隣りにある雙葉の卒業生の姉も取り壊しの時は残念そうにしていました)

心臓破りの乙女坂」の上に位置しているだけに

花火は最高のロケーションで観ることができました。

昨年は浴衣姿の若い人たちに混じって公園で観ていたのですが

今年は6人で集まり、ゴタン・プロジェクトのCDをかけつつ

料理をしながらゆっくり過ごしました。

ビートルズの東京公演の話をしてくれたAさん

初めて会いました、ビートルズの来日公演を観た方に。

NYで駐在員のMさんが

「今とかって、もう洋服とかいいよね    (←実はとてもとてもお洒落な方です)

美味しいものが少しあって、面白い話ができればね」

と話していましたが、深く共感しました。

もちろん、流行りモノは気になります(雑誌の仕事はそれが要ですし)

NYでもかなり買い物をしてしまいました。

でも、モノよりももっと更に別に興味のあることも増えつつあります。

仕事をして、愉しく料理が作れて、家族や友人が元気で、音楽があって

ときどき自然に触れる環境があることが贅沢だなぁ、と…。

モノもどんどん処分して、吟味した家具しか部屋にないので

我が家に友人が来ると「スッキリしてるね~」と皆が驚く状態です。

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2006.07.15

ポアレの…

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大好きなポアレの時計。

の、ベルトです。

とてもお世話になっている

先輩が送ってくださり・・・6本も。感激!

どのdesignもとても素敵です。

ミラー入りのインディアンテイストのベルトは

シフォンブラウスに合うなぁ、とか

ビーズ付きのベルトはフォーマルな服にも合うなぁ・・・などと

愉しく想像してみたり。

フランスのブランドならではの遊び心にワクワクします。

御礼は何にしようかなぁと迷うのも、また愉しいです。

先週は、周りの方のお祝いが続いたので

華やかな気分をおすそ分けをして頂きました。

私のお祝いのセレクトは・・・

「グラスハウススガハラ」の商品。

(家族経営のガラスショップで、工場が千葉県にあります。

こじんまりとしたお店にも関わらず、バーニーズに卸している

ガラスや、NYのMOMAに展示してあるものもあります)

「お店ごと欲しい!」と思うようなものが多いのですが

その中から選んだのが

プラチナ×ガラスのお猪口と徳利です。

お祝いの美酒に酔って頂きたいとの気持ちを込めまして。

涼しげなガラスをプラチナのラインが引き締めていて

キリっと冷やした日本酒にはピッタリ

お互いを引き立ててくれる感じで、これなら!と即決。

お酒が好きな方には喜んで頂けるかと思います。

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2006.07.14

どの子も可愛い

育てているトマトが鈴なりです。

コンポストで作っている肥料との相性が良いのか

ブドウみたいに大量に実をつけています。

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←この状態がアチコチに。

まさにたわわ状態で

ピカピカしています。

どうやら、剪定した方が良いらしいのですが

せっかく実ったのに間引いてしまうのは

それはそれでなんだか残念なので

今のところ、そのままに・・・。

それにしても、トマトの生育は早いです。毎日収穫できるほどです。

去年も、朝に夜に手作りの甘いトマトが食卓に登場しました。

スーパーに売っているものより、味がしっかりしているので

最初はとても感動しました。

これでドライ・トマトを作ったら、さらにコクがでて

色々な料理に応用できそうです。

今年は、この豊作ぶりからすると近所にお配りすることになりそうな。

来月ごろ、企画中のガールズ・パーティでも活躍して貰います。

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2006.07.07

Queer+club

NYからの帰り、コンチネンタルの機内では“Queer Eye for the Straight Guyを観ていました。“Queer”は「同性愛者」の意味。NYの5人組のゲイが冴えないストレートの男性を寄ってたかってイイ男にメークオーバーするというストーリーです。スタートした頃からライターのIさんがこの番組に目をつけ、「日本でもドラマ化したら面白いのに!」と言っていました。でも、こういう設定が馴染むのはNYならではという感じです。

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NYのクラブでも、ゲイの多いところはcutting edgeな人たちがいて面白かったです。…んがっ。一方、ダサダサな場所にも足を踏み入れてしまいました。DJの選曲も「おゥっ、喧嘩売ってんのかーー!?」ってなくらいの(!?)ものでした。でも、うっかりそこに行ってしまった私たちの甘さ具合を反省し、気をとりなおしてリサーチを開始。

クラブは嗅覚を研ぎ澄ませて(笑)情報をキャッチしないと。

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2006.07.06

貝の子プチキュー

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絵本画家の叔母(山内ふじ江)が、新しく本を出しました。

http://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110001023520000

左上の青い表紙、「貝の子プチキュー」です。

(ちなみに、「ごろごろどっしーん」は

従姉妹の小さい頃がモデル。そっくりです)

一昨年、叔母が我が家に遊びにに来てくれたときに

話していたことを思い出しました。

「私ね、全く泳げないのに、海の中の絵を描くために

この年になって一大決心をして潜ったの。本当に素晴らしかったわ」

母の妹だから、叔母は60代のはず。

泳げない人にとっては(しかも大人になってから初めて)

海に潜ることはかなりの勇気が必要だっただろうなと思い

凄いじゃない!!・・・と拍手をしてしまいました。

私もたまに波乗りをするけれど、ドルフィンスルーのときは

毎回ドキドキしながら上半身をグッと沈めます。

濁った湘南の海中で目を開けるのは少し抵抗がありますが。

叔母の入った海は透明度が高く

心に残った風景は素晴らしかったのだと思います。

この絵本の中には、叔母の勇気が詰まっています。

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2006.07.04

出逢ってしまいました

NYのチェルシー地区に伸びる

Bleeker St、ここがとっても気に入ってしまいました。

日本にムリヤリ当てはめれば、代官山みたいな雰囲気でしょうか。

小さなアンティーク・ショップやカフェが立ち並ぶところ。

ビューティ・エディターやモデルも通うサロンもあり

そこでヘアカットをして頂きました。

お天気も良く、気持ちよくお散歩をしていたら

素敵なアクセサリーショップを発見。

そこで出逢ったネックレス。

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ヘッド部分はシトリンですが

チェーン部分も

ぐるっと石なのが気に入りました。

ちょっとアンティーク風のdesignもいいなぁと思い、購入。

「この石なぁに?これは?」

とお店の女の子(cute !)

と話していたら、ちょっと待ってて!と言って

商品コピーに石の名前を全て書き込んでくれました。

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日本のショップでは、ここまでのホスピタリティとも

なかなか出逢えないもの。

益々大切にしようと思いました。

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