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2006.06.30

I love NY

昨日NYから戻りました。

次回は何月に行けるのか?

それが気になります。もう、ホントにそれほど愉しかったです。

これも、駐在員の皆さんの心あるアテンドのお陰です。

ふらっと行っても、絶対に訪れることの出来ない場所に

沢山連れて行っていただきました。

目にした光景は、「凄い!!」と思うことばかり。

ふわふわっと中庸に流れていた日常に

ガツーーーーン!!と一発、喝を入れて頂いたような感じです。

そういえば、放送作家のKさんが

「お台場(フジ)は磁場なんだよ。

ホントあれは凄い」

と言っていたのを思い出しましたが

気の篭り具合で言えば、NYは相当なpower spot

ではないかと思いました。

やる気のある人は、どんどん上に上がっていき

そうでないモードの人には息のきれてしまう土地

そんな風に表現している人もいました。

書きたいことは山ほどあるのですが

締め切りが迫っているのでちょこっとづつ書きます。

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2006.06.02

☆のこころ

マイケル、だいじょうぶだろうか・・・。

今朝、一瞬思いました(お節介)。

なんというか、彼には信頼できるブレインというか、アドバイザーと呼べる存在が傍にいてくれていないのではないかな などと映像を見ていて勝手に気持ちが痛くなったのです。それとも、計算づく??

Starの心理は、誰も想像ができないと思いますが。

でも、コレはちょっと珍しい。↓

KURT COBAINの日記を

そのまま印刷しているものです。

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デビュー前の地道な作業内容から色々と綴られています

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デモテープに添えたレコード会社へのカバーレター

怠け者のメンバーへの解雇の手紙(の、下書き)

などなど・・・。とてもリアルです。

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コラージュやイラストも満載です。

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NIRVANA Tシャツのラフ。

「タツノオトシゴは雄も妊娠し、出産する」??

と、プリント。

**************

彼にとっては大きなプレッシャーと戦いながら

書くことで色々なことを整理をしたり、計画をしたり

夢を叶える準備をしたり・・・気持ちを落ち着かせる為に

日記がとても役立っていたのだなと思わせる

感慨深い一冊です。

(日記というより、色んなものが詰まってる

エスキースブックというか、ネタ帳という感じ)

最後の方は、本人もとてもつらそうで

読んでいるこちらも胃が痛くなるほどですが

それにしても、彼の世界がギッシリ詰まっていて

読み応えがあります。

・・・マイケルも、日記書けばいいのに!(お節介その②)

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